Passione inc

OEM生産

衛生日用品製造OEMのお客様へ

衛生日用品のOEMに求められる機能や要望は多岐にわたり、価格、品質、機能、納期などお客様の企画を実現するのが一般的です。しかし、弊社ではそれらの価値+αをこちらから提案し、よりよい商品にするのが得意な会社です。
機能、デザインなどお客様の要望をできるだけ実現できるよう、自社設計した弊社オリジナルの設備や開発素材なども含め、日々創意工夫を重ねお客様の要求に応えています。
課題に対して現場で迅速に検討、検証することが可能となるため、製造現場と企画営業が同じ建屋にいるのも1つの強みですし、医薬メーカー / ドラッグストア / コンビニ / スーパー / ホームセンターなどの小売販売店との長年にわたるOEM 実績からの豊富なノウハウも強みの1つです。
こういった強みを積上げ御社の良きパートナーとして高付加価値、高品質、高機能な衛生日用品作りをバックアップ致します。
弊社は、これまでも常に他社にない衛生日用品を企画し、素材、コンセプトなどを消費者の目線で考え続けてまいりました。
これからも次代の衛生日用品を目指し最高の商品を開発してまいります。

OEMの流れ

STEP1:お客様の要望確認

確かな製品づくりは、お客様のニーズ、ご要望の確認から。

弊社のOEM制作は詳細なお客様へのヒアリングからはじまります。衛生日用品をどこで、どのように、いつ頃販売したいのかという要望や、細かな仕様(サイズ、色、抗菌、消臭、形状等)、フィルターの要望( 飛沫ウイルス、細菌、PM2.5、花粉)、パッケージの要望等を確認させていただきます。

弊社では国内、海外両方での製造が可能です。スピーディーな対応ができますので、お客様が要求される仕様、価格、納期にあわせてどの素材をどの工場で組み立るのが最適なのか骨組みを設計いたします。

STEP2:仕様検討

使用環境に応じて、素材を検討。

弊社で製造する衛生日用品は不織布タイプとガーゼタイプの2種類があり、密度が違う生地の使用や、追加機能を持たせることもできます。

天然由来のものや化学樹脂を含浸させる等、抗ウイルス、抗菌、消臭、保湿、UV カットなどの素材の開発や、飛沫ウイルスなどの捕集性能を高めたフィルター、PM2.5などの微粒子対策などの設計も行います。

またデザイン性が求められる場合、カラーの生地やプリントの生地なども検討し、コンセプトにあわせて最外層、口元にどの生地を使用したらよいか、耳ゴムの太さの調整なども行います。お客様が開発された生地、フィルターの組み合わせも可能です。

STEP3:サンプル作成

ご要望にそって仕様を決定し、サンプル品を制作。

方向性が決まった後、サンプル作成に入ります。極力実際に製造する設備で、実際の原材料を使用し検証していきます。

ここで企画内容が、初めて衛生日用品という形になります。実際イメージとのギャップを調整し、素材や設計などを見直します。製造においてもこのサンプル作成の工程で問題を確認し、量産時に安定した生産ができるよう調整していきます。

STEP4:お見積書提出

製造から検品、包装まで対応した内容でお見積。

作成したサンプルにご納得頂ければ、御見積書の提示となります。衛生日用品本体だけではなく、検品、包装まで対応した内容で見積書を作成致します。

その時点で簡単な仕様書、リードタイム表などを提出させて頂きますので、価格だけではなく、納期は問題ないか双方で確認することができます。

STEP5:受注

受注確定後、製造へと進む。

サンプル、価格、納期などの条件があえば受注という流れになります。
ここで契約書を締結となり、製造の準備をします。

まずは原料、資材の発注。同時に設備、人員の計画を立て、生産に備えていきます。高付加価値のある衛生日用品を海外で製造する場合は、原料の手配・輸出・製造・シッピングサンプル確認・輸入などの予定もこの時点で計画し、お客様の希望される納期に間に合うよう、組み立てていきます。

STEP6:衛生日用品製造

超音波溶着技術に代表される様々な加工・縫製技術。

いかに早い納期で、品質を保って対応するかを常に探求しています。弊社ではオリジナル性の高い商品を提供するため、様々な設備で対応します。

STEP7:品質検査

独自の検査基準で品質チェック。

フィルター性能試験器による検査でさらに万全を。
一般的に、雑貨というジャンルに属する衛生日用品は製造に特別な認可は必要が無く、製造場所においても特別なルールはありません。しかし、弊社では医療機器製造許可の認可を受け、医療機器レベルの厳密な管理の元、衛生日用品作りが行われています。

作業員服装に関してもより厳格な基準を設定し、食品HACCP対応の作業着を着用した一段高い安全基準にて商品製造を行っています。

超音波溶着で作られる衛生日用品は分間100枚以上のスピードで製造されおり、その衛生日用品を全数検品することはなかなかできません。そこで弊社では独自の観点から検査基準を設け、工程毎に検査、記録しています。

具体的には、全ての原料や資材は荷受け検査し、合格したもののみ入庫します。工程内においても、決められた規格であるか常に確認しロット管理しています。万が一、品質不良品が出た場合でも、早急に発見する管理体制を整えており、捕集率などのデータ管理も安全公平な品質担保の為、必ず第三者公共機関での検査を全商品確認しています。

STEP8:自動包装

クリーンな環境の中で自動包装。

弊社が最も強みを発揮できるのが検品、包装の過程です。専用開発した自動包装機で衛生、安全、安心できる商品をスピーディーに対応しています。不織布衛生日用品は自社開発した独自設備で大量に生産される為、基本的に1 枚ずつ全数検査することは困難です。この為、検査項目、頻度などを過去の実績、経験から決定し、それらをノウハウとして検品管理体制を行っております。

OEM可能商品